ロミオとジュリエット効果

シェークスピアの『ロミオとジュリエット』は
結ばれてはいけない家柄!というカベを乗り越えて結ばれる
美しい愛の形です。

心理学的にはそれは大きな熱愛によるものではなく、障害それ自体が大きかったため、激しく燃え上がったとの分析らしいです。

つまり、家族の反対がなかったら、あれほどまでもの熱愛にならなかったのです。

障害と恋愛の関係はとても深いのですなぁ( ̄〜 ̄;)


このケースは
喜怒哀楽の感情の激しい動きを恋愛原因と勘違いする効果
ラベリング効果によるものだそうです。

普通の恋愛に障害をプラスすると純愛は盛り上がる!!?
のですかね。

障害を持つカップル!頑張れ!!
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posted by ケコ━(・∀・)人(・∀・)━ン at 18:00 | TrackBack(0) | 人間関係と結婚

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